悲劇!高校時代自分をいじめた男が職場に!会いたくない人にあった時の心構え

職場で会いたくない人に会う

食品スーパーに勤めています。この前、とても嫌な出来事がありました。20数年前の高校時代、私をいじめた男がお客様として来店してきました。

  • 多くの方に似たような経験があることを知りました。その男は私と分かると、昔のようにからかうような言葉をかけてきました。冷静さを装いましたがかなり動揺してたので表情に出ていたと思います。そのことをブログで3回にわたり記事にしたところ、沢山の方から勇気をもらえるコメントを頂きました。多くの方に似たような経験があるようです。会いたくない人に会ってしまう。他人事ではない出来事。どのように自分の心を守るのか?数多く頂いたコメントを自分なりにまとめました。

    大丈夫、視点を変えたら、イライラする必要はありません。

    相手は全く充実をしていない寂しい私生活を送っている残念で可哀想な人間です。そもそも充実していれば、いい年をして久しぶりに再会した人を馬鹿にするような言動はしません。

    あなたが言い返さなくても自分の言葉の毒でそのうち自滅していくでしょう。だから同情をしても、イライラする必要はありません。

    今は今、昔は昔、ドンと構えていられれば心配なしです。

    かつて、いじめられていたあなたとは違います。あの頃とは違うのです。お互いにいい大人です。大人の付き合いには表面的な付き合いも時には必要です。仲良くなる必要も口論する必要もありません。何かあったら法に守ってもらいましょう。

    当時は未成年でも、今は大人。やっていいことと悪い事、知らなかったでは済まされません。意識すればするほど相手も察知するので、ドンと構えていられれば心配なしです。

    その人は昔の事を反省しない、まったく成長していない小さな人間です

    大人になっても、口の訊き方がまともでない。人を馬鹿にするような態度をとる。これは全く成長をしていないからです。スル―しましょう。

    現状があまり幸せでないからちょっかいを出して優越感に浸りたいのでしょう。相手にするのは時間の無駄です。どこ吹く風でバリバリ仕事をして、今の楽しそうに充実しているあなたの姿を見せつけてあげましょう。

    過去を引きずらず、今の人間関係を大事にしましょう。

    許す必要も、仲良くなる必要も、口論する必要もありません。世の中、自分を認めて理解してくれる人とそうでない人に分かれます。仕事の上で無視が出来ない。仕事なので自分を出せない。大変だとは思います。

    でも、気にせずに仕事に打ち込んでいれば職場のみんなは仲間になります。それよりも昔の人間関係をそのまま引きずると相手の思うつぼです。

    大人としての表面上での対応で充分です。過去を引きずらす、今の人間関係を大事にすればいいです。あなたを認めてくれる人は他に沢山いますから。

    以上が多くの方からのコメントの中から勇気をもらえた言葉を組み合わせてまとめあげたものです。人生において、会いたくない人に会わないといけないことは多々あると思います。そんな時に少しでもお役に立てればと思いました。